相棒10~9話・あすなろの唄 感想

はい~頑張って感想書きますよφ(・ω・。)かきかき。…それと拍手コメントを頂き
ありがとうございます((。´・ω・)。´_ _))ペコ。えっと…絵は一応私が描いてます(;´∀`)
全く似てないですから…雰囲気だけでも~って思ってます。コメントありがとうございます。
「相棒」は10年来のファンなのです…だからなるべく感想を書こうと思ってます。

第9話「あすなろの唄」あらすじ→写真入あらすじはこちら
大学の微生物学研究室で、教授の高松肇(酒向芳)が遺体で発見された。高松教授は
「バクテクロリス」という細菌から重油とほぼ同じ成分を作りだす画期的な研究を進めていた。
当初は病死と思われたが、遺体の臭いに疑問を抱いた右京(水谷豊)がにらんだ通り硫化
水素の吸引による窒息死であることが判明。共同研究者の栗田(利重剛)によると高松教授
なら高濃度の硫化水素を作りだすことも可能だというが、現場の研究室に硫化水素の
痕跡はなかった。栗田は、「高松教授は資金集めがうまくいかないこと苦にして自殺したのでは
ないか」、というが、研究室の職員によると、高松のもとには資金提供や共同研究の申し出が
相次いでいたという。そのことをたずねられた栗田は、高松教授がその申し出を断っていたと
話す。なぜ資金難の中、資金提供の話を断っていたのか?


私の好きな脚本家の櫻井さんのお話…これって、最近言われてた「ESP細胞研究が日本より
海外での研究が進んでる」って事と少し重なりました。そのニュースを見たんですが、外国は
そういう研究には莫大な金額を投資してるんですよね~日本みたいに政治家の変なお金や
公務員の「変な手当て」とかにお金を注ぎ込まず…。この話を見て思ったのはこの学者の方は
本当に自分の研究に誇りとプライドを持っていたのだな~って。だからこそ、海外で共同研究を
することで、自分の技術が…って思ったんでしょうね。でも、それだからって殺人は…。

でも、その研究を愛するあまり、守るためにした事で研究してた「バクテクロリス」が全て
無くなってしまったのだと…取調室で泣き崩れた栗田氏の姿が忘れられないですね。
…でも、ひそかにその細胞を持ってた神戸君…あの細胞はどうなるんだろう…って期待も
少し持たせた様な終わり方の今回のお話でした。ちょっと研究者の「プライド」感じました。

相棒10~あすなろの唄9

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