相棒10~6話・ラストソング 感想

何か研ナオコさん久々に見ましたわ(;´∀`)役柄にピッタリな感じっていうかあの
何とも言えない雰囲気な感じだったわ~。で、ジャズ歌ってる場面はやっぱり素敵
でしたね~キャスティング良かったんじゃないかと。…神戸君はジャズ好きなんだね~
薫ちゃんは演歌で右京さんはクラシック、神戸君はジャズ…てか、ミッチーが自分の
ライブを見に行くとか設定とか面白かったりして(*´・∀・)ニヤニヤ

第6話「ラスト・ソング」あらすじ ★写真入あらすじはこちら
伝説のジャズシンガー"ミス・アンルーリー"こと安城瑠里子(研ナオコ)の復活ライブ。
そのステージの休憩の合間に、ライブをサポートしていたイベント会社社長・鎌谷充子
(西山知佐)が遺体で見つかった。充子はライブハウスのビルの5階から転落した事故死の
ように見えたが、偶然ライブにきていた特命係の神戸尊(及川光博)は、遺体のそばで
無傷の携帯電話を発見。充子が持って転落したのなら無傷のはずがない。疑問を抱いた
杉下右京(水谷豊)と尊は捜査を始め、ステージを終えた瑠里子に事情を聞くが「次の
ツアーのことで、充子ともめていた」と自分から話すなど、挑戦的で一筋縄ではいかない
瑠里子の証言に振り回される。さらに司法解剖の結果、転落した際に付いた傷の多くに
生体反応が無いとう報告書があがってきた。充子は死亡した後に転落したことになり
他殺の疑いがますます強くなる。なぜ瑠里子は、復活ライブを支援してくれた充子を
殺害する必要があったのだろうか?仮に瑠里子が犯人だとすれば、死亡推定時刻
などから、瑠里子は犯行後も後半ステージで歌っていたことになる。尊から事件
当夜の瑠里子のステージの様子を聞いた右京は、不自然な点に気づく。


神戸君はいつまでも死体に慣れないようで(;´∀`)(まぁ~慣れるって表現はおかしいけど)
研さんのあの飄々とした演技は良かったなぁ~「相棒」のキャスティングは「渋い」って
いつも思うけど、今回もそう思いましたわ。流行ってる人を使うとかそういうのじゃない所。

まぁ~ド素人な私には「安城さん上手い事逃げ切れるのかな~」とか思ってましたが
そんな簡単には行かなかったんですわね(;´∀`)…てか、安城さんの復活ライブの
裏側で醜い人間の争いが(金ね)あったんですね~事務所の水増しとかで脅したりとか…
安城さんはうすうす感ずいてたんでしょうね~。そして、自分が好きあい同士であっても
上手く行かなくなっても、森脇さんへの思いは違った感覚になってても安城さんには
大切なパートナーだったからこそ、森脇さんの殺人を消し去ろうとしたんですね。

最後に支配人の方が「アカペラでいいので歌ってほしい」って言った時に安城さんが
「もう歌えない」って言った言葉。ジャズシンガーとしてのプライドと森脇さんって
一番大切なパートナーが居なくなったから歌わなかったって事なんですよね。これこそ
プロだなぁ~って思いましたね。…何か「大人の恋」って言うか…「恋」って陳腐な言葉じゃ
言い切れないですね。事件の内容より研さんの演技が素敵でしたわ(●゚∀゚)●。_。)ウン

相棒10~ラストソング6

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