相棒10~3話・晩夏 感想

ふぅ~何とか追いつきました(;・∀・)今回のお話は事件というよりも「一女性の人生」を
右京さんが解き明かすって感じ。「Season7」の「蜜愛」とか「Season8」の「ミスグリーンの
秘密」とか、そういう流れとはまた違うんだけど、そんな感じの流れかと思いましたわ。
画面の色使いとかも何となく、昭和チックでその中に「枝豆」とか「かりんとう」とか入って
いるのが「相棒」だなぁ~。あと…右京さん、親知らずは早く抜いた方が良いよ~

第3話「晩夏」あらすじ
杉下右京(水谷豊)が、ふとしたきっかけで知り合った歌人、高塔織絵(三田佳子)から
相談を受ける。「文箱の二重底から毒物が入った見知らぬ青い小瓶が見つかった」という。
文箱は40年以上前、織絵が結婚を約束した桐野(岩瀬亮)が持っていたもの。桐野は
服毒自殺していた。毒物は桐野が自殺に使用したものなのか・・・。しかし、織絵は
「なんのために毒を隠したのか」と疑問を抱き「青い毒の小瓶の謎、解いて頂けます?」と
右京と尊(及川光博)に依頼する。当時の担当刑事の話から、桐野の遺体が発見される
直前まで部屋に入る人物がいなかったことがわかった。部屋に一人いた桐野はやはり
自殺だったのか。しかし、桐野が40年前に作った短歌を読み直した右京は、事件の
真相に気づき…。
 写真つきあらすじはこちら

何だか「大人の愛」って言うか、秘めたる思いがずっと交わる事無くそれが最後には
悲しい結末を迎えたって…。浅沼さんは自分が復讐されると思い織江さんの自宅に行って
…そこで二人の思いは違ってたんですね。織江さんも浅沼さんの事を思っていたけれど
自分の命の少なさを知ってたからこそ、賭けに出たんでしょうね。きっと…桐野さんが
殺されたのは浅沼さんだともしかして知っていたのかもしれない…でも、浅沼さんへの
気持ちからそこまで突き止めても、自らで死を選んでいた…のかもしれないですね。

浅沼さんも「告白したら今の関係が終わる」って言葉は今の時代の恋愛関係にもどこかで
通ずるものがあるのでは…って思っちゃいました。最後のシーンでのあの青空は織江さんが
自分の子供の命を亡くした時と、浅沼さんが自分の愛する人が自らで天に召された時の
青空と同じだったのではないかと思いました。…ちょっと今回の「相棒」は異色って言うか
「相棒」でないと出来ない内容だな~って思った私でした。

相棒10~晩夏3話

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