臨場~第3話「未来の花」感想

あはは~メチャクチャ遅くなってしまいました~(;^ω^A ァセァセ。とりあえずサクサクと
書きます~φ(・ω・。)かきかき。…もう4話目が終わってるんですけどね(;^ω^A ァセァセ

第3話「未来の花」あらすじ
留美が毎朝出勤時に挨拶を交わしている近所の主婦・朝子の夫・内田寛の変死体が自室ベッドで発見された。
倉石らの見立てで寛は胸を包丁で刺されていたが、凶器はなく部屋の中に滴下血痕もなかった。つまり犯人と
思われる人物が、血の滴る包丁をぶら下げて歩いた可能性もないということになる。坂東の報告によると事件
当日、朝子は土曜休みの夫を自宅に残し、零時過ぎに息子の隼人とヒーローショーに出かけ午後3時過ぎに
帰宅。夫の遺体を発見し、110番通報している。被害者の財布、台所の包丁が1本なくなっており、犯人が
持ち去ったらしい。報告を聞いた倉石は他殺と断定、立原も「帳場を立てる」と宣言する。

そのとき、ふと朝子の顔を見た留美はささやかな疑念を抱く。立原の「帳場を立てる」という声に朝子は
小さくため息を漏らし、顔が和らいだように見えたからだ。見間違えでなければ、どういうことなのか?
その後の捜査で前川という内田の証券会社の元同僚が浮上した。かつては内田家と家族ぐるみで付き合って
いたらしいが、前川はリストラ、内田は上司に取り入り助かったとか。しかも内田は前川のことを告げ口し
リストラの原因を作ったと噂になっているらしい。リストラが原因で内田家近くの自宅も手放している前川。
内田を殺害する動機は十分だ…。しかし、前川はすでに自殺していたことがわかった。となると、
第一発見者の妻・朝子が容疑者に…。解剖の結果、滴下血痕が発見されなかった理由が判明した。その
理由を聞き、「現場にはもう一人いた」とつぶやく倉石。滴下血痕を残さず包丁を引き抜けた秘密とは
そして倉石のつぶやきの意味とは?
写真入あらすじ

う~ん…またまた切ない話だな(っД`)シクシク,,,。外から見たら、素敵な一軒家で家族で住み
庭にはバルコニーに花壇でガーデニング…。でも、中身は違ってたんですね。それにしても
流石は倉石さんですな~冷蔵庫の中身、広告の特売品、そしてパンジーの花…そういう
部分からネチネチと探ってる倉石さんは流石ですな~(o´・ω・)´-ω-)ウン

結局は殺人だったのですが、内田さんを手にかけたのは同僚やった人の奥さんだったのが…
自分の夫がリストラされたのが内田さんやった…と噂で夫が自殺をし…内田さんがうつ病の
ような感じになってたのも、その事があったのかもしれないですね。自分の家を守る為に
夫は病に、そして朝子さんはその夫を見ていたくない様に別の世界を見つめていた…と。

倉石さんが朝子さんに言った言葉…確かにきつい言葉ですが(人間は変身出来ない。
夫の保険金に目がくらみ、自殺したと思い込み、他殺体に見せかけようとした事。)自分の
愛する人を亡くした倉石さんだからこそ、あの言葉があったんだと思います。

そんな倉石さんが、戦隊モノを見てメッチャ燃え滾ってたのが面白いと言いますか
人間くさいというか…ギャップが良いなぁ~って見てました。まぁ~小説とは
全く雰囲気の違う倉石さんですが、私はどちらの倉石さんも好きですね(★^ω^)ニッコリ★

臨場~未来の花3

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