853~刑事・加茂伸之介…6話感想

第6話「病室の友情…逮捕されたがる女!」あらすじ
犯人逮捕の際に怪我を負った佐々木雪子(富田靖子)は肋骨にヒビが入りしばらく入院することに。そこで
雪子は、入院患者の石嶺貴子(キムラ緑子)と顔見知りになる。一方、加茂伸之介(寺脇康文)ら捜査一課の
メンバーは通信販売会社社長の早乙女光隆の遺体が発見された現場に出向いていた。早乙女の周辺を
探った武藤勇作係長(田辺誠一)らは、早乙女の通信販売会社社長という肩書きは名ばかりで実際には
出資金詐欺の疑いがあったことを突き止める。武藤の指示で捜査員は早乙女の殺害当日の足取りと
出資者たちのアリバイ捜査へ。浜育実(菅原大吉)と酒井十一(林剛史)は、早乙女の元妻
福山志保(滝沢涼子)とその娘・さやか(緑友利恵)に話を聞きにいく。

そんな中、入院中の雪子から加茂に電話が。雪子が刑事だと知った貴子がその瞬間、動揺したような表情を
見せたので気になるというのだ。貴子が持っていたライターに書かれていた名前のスナックに行ってみてほしい、
と頼む雪子。スナックへ行った加茂は、貴子がそこに勤めていたこと、そして早乙女は常連客だったことを
聞き出す。さらに、貴子も早乙女の会社に出資していたようだと知り…。病院に貴子を訪ねた加茂。商社に
勤める夫を持ち、娘もいると話す貴子の姿を見て加茂は、「どうして真面目に病気を治そうとしないのか」と
疑問に思う。同じころ、雪子もまた貴子の話は作り話なのではないかと思いはじめ・・・!?

そして退院の日。貴子は突然雪子に「早乙女を殺したのはあたしだよ」と凶器を捨てた場所の
地図とともに告白し・・・!?
写真入あらすじ

いや~初め見た時には「何~この破天荒なオバちゃん~」って思って見てたんですが
生きる事を辞めちゃってるんですよね~。余命が短くても、その人の最期の時間を
生きてほしいな~って思っちゃいました。だからこそ、この事件に関わったのかと
思っちゃったんですけどね。自分の命に掛けて守ったんじゃないかって…。

貴子さん、孤独な生活の中で自分の娘と同じ様な年齢のさやかちゃんに娘の姿を
ダブらせてたんですね。きっと貴子さんはその子の姿を見て自分の寂しい気持ちを
癒されてたんでしょうね。だからこそ庇ったんでしょうね。でも、貴子さんが庇ってた
さやかさんも自分の大事な人を庇っていた…。う~ん…切ないなぁ~。

それにしても…加茂ちゃんってホンマは切れモンじゃないかって思うんですけど…
確かに「刑事のカン」みたいなモノで動いてる感じもあるけど(昭和の刑事やし)
あのさやかさんのぬいぐるみに掛けてあったお守り、さやかさんの制服に付いてた
クラス章…うーん…あんな細かい部分、良く見つけたなぁ~って。

しかし…あの殺された奴…ろくな奴じゃないですねε=(・ω´・#)フンッ!!。でも…
殺したらアカンのよね~。この事件からみんながそれぞれの道を歩いて行けたら
良いんですけどね~。貴子さんも、最期まで思い切りエンジョイしつつ生きてほしいです

加茂伸之介~病室の友情…6

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